SLA 内のスケジュール
SLA 内のスケジュールを使用すると、SLA によってビジネス時間を累積する期間を定義できます。
スケジュールは、通常、タスクが割り当てられているリソースまたは部門の作業時間に基づいています。SLA を定義するときに、SLA によってビジネス時間を累積するスケジュールを選択できます。各 SLA が SLA 定義フォームで使用するスケジュールを指定できます。
SLA 定義のスケジュール
[スケジュール ソース] フィールドに新しいタスク SLA を作成するときに使用するスケジュールを指定できます。次のいずれかのオプションを指定できます。
- スケジュールなし:[スケジュールなし] オプションが選択されている場合、SLA は 24 時間 365 日に基づいてスケジュール計算を行います。
- SLA 定義:[SLA 定義] オプションを選択すると、[スケジュール] ドロップダウン リストが表示されます。
- スケジュール:SLA タイマーの実行時間を指定します。これらのスケジュールのセットは、コア構成で定義されています。たとえば、「平日 8 時 ~ 5 時」 や「祝日を除く平日 8 時 ~ 5 時」のスケジュールを選択できます。
- タスク テーブル フィールド:このオプションは、[SLA 定義] フォームの前の [テーブル] フィールドで選択されたオプションからそのタイトルを選択します。たとえば、[テーブル] フィールドで [インシデント] が選択されている場合、このオプションは [インシデント] フィールドとして表示されます。[タスクテーブルフィールド] オプションが選択されている場合は、[スケジュールソースフィールド] ドロップダウンリストが表示されます。
- スケジュール ソース フィールド: このオプションを使用すると、スケジュールを提供するインシデントや問題など、タスクから適切なフィールドを選択できます。たとえば、[構成アイテム] > [スケジュール] などです。