分類レイヤーの定義を作成する
サービスポートフォリオを整理、ラベル付け、および管理するための分類レイヤーを作成します。分類レイヤーの数は無制限です。分類レイヤーは、サービスポートフォリオの最上位の格納レベルを表します。各レベルは、最上位から最下位までの階層構造で、子ノードやサービスを含む分岐またはノードをサポートしています。
始める前に
重要:
このタスクは、従来のポートフォリオ構造を使用している場合に適用されます。従来のポートフォリオ構造と標準のポートフォリオ構造の詳細については、「サービスポートフォリオ管理 の分類」を参照してください。
必要なロール:portfolio_admin
このタスクについて
デフォルトでは、リストの最初の [サービスポートフォリオ] 列に、分類レイヤーに関連付けられているサービスポートフォリオ名が表示されます。サービスポートフォリオは、分類レイヤーの親要素です。既存の分類レイヤーが [名前] 列に表示され、[順序] 列で時系列順にソートされます。順序番号 100 のレイヤーが常に一番上、その後に順序番号 200、以下同様に続きます。
分類レイヤーは、必ず親サービスポートフォリオと関連付けてください。IT サービスポートフォリオのレイヤーの例としては、以下のような分類レイヤーが挙げられます。
- サービスクラス
- サービスグループ
サービスポートフォリオ管理 の分類コンテンツパック [com.snc.spm.content] のプラグインサンプルデータがインスタンス上で有効になっている場合は、提供されている分類データを確認し、分類レイヤーの最適な定義方法を理解してください。詳細については、「サービスポートフォリオ管理サンプルコンテンツパックの有効化」を参照してください。