コンプライアンスケースの 360° Relationship Visualization

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • 360 度コンプライアンスケースビューを使用して、コンプライアンスケースとそれに関連するすべてのオブジェクトの関係を独自の可視化で探索します。この機能を使用するには、Compliance Case Management360° Relationship Visualization アプリケーションと統合する必要があります。

    コンプライアンスケースの 360 度ビュー

    コンプライアンスケースレコードから 360 度ビューを起動すると、選択したレコードとそれに関連するすべてのオブジェクトとの関係を可視化できます。この可視化により、これらのオブジェクトがコンプライアンスケース内でどのようにやり取りし、相互に関連しているかについての貴重なインサイトが得られます。表示されたレコードに対してアクションを実行できます。たとえば、より深く掘り下げて詳細を調べたり、レコードを作成したりすることができます。

    次の例は、コンプライアンスケースの 360 度ビューを示しています。
    図 : 1. コンプライアンスケースの 360 度ビュー
    コンプライアンスケースの 360 度ビュー。

    360 度ビューを探索する方法とビューを起動する方法については、「360 度ビューを探索する」を参照してください。

    360° Relationship Visualization を使用できるユーザー、そのロールおよび責任の詳細については、「360° Relationship Visualization」を参照してください。

    コンプライアンスケースと統合されたコンプライアンスオブジェクトの 360 度ビュー

    コンプライアンスケースレコードの 360 度ビューでは、ケースに関連付けられているさまざまなオブジェクトを総合的に、かつ詳細に見ることができます。関連するオブジェクトは、エンティティ、信頼できるソースコンテンツ、規制、ケースタスク、問題、コントロール、およびポリシーです。たとえば、[エンティティ] オプションを選択すると、コンプライアンスケースに関連するエンティティのリストを探索できます。コンプライアンスケースが発生したソースを見ることもできます。

    360 度ビューを使用すると、コンプライアンスケースが発生したソースに関する情報を見ることができます。

    次の例は、コンプライアンスケースにリンクされているエンティティを示しています。
    図 : 2. コンプライアンスケースにリンクされたエンティティ
    コンプライアンスケースにリンクされたエンティティ。