演習へのタスクの追加
BCM UIB ワークスペース の演習にタスクを追加します。そうすると、演習に関連付けられているタスクを監視して完了できます。
始める前に
必要なロール:sn_bcm.planner、sn_bcm.program_manager
手順
- 移動先 ワークスペース > 事業継続性ワークスペース.
- リストビューで、次の場所に移動します。 訓練 > Pending (保留中) をクリックし、リストから演習イベントを選択します。
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[イベントタスク] タブを選択します。
注:演習方法が [機能] の場合、当該の演習イベントの [イベントタスク] タブが表示されます。計画を演習イベントに追加または更新すると、次の例に示すように、計画に関連付けられている計画、資産、およびイベントタスクもイベントにプルされます。次の例は、タスク 3 がタスク 1 に依存する、循環関係にあるタスクを示しています。
- [テストサイクル 1:タスク 1 (Test Cycle 1: Task 1)] が [テストサイクル 2:計画 (Test Cycle 2: Planning)] をアクティブ化します。
- [テストサイクル 2:タスク 1 (Test Cycle 2: Task 1)] が [テストサイクル 3:計画 (Test Cycle 3: Planning)] をアクティブ化します。
- [テストサイクル 3:タスク 1 (Test Cycle 3: Task 1)] が [テストサイクル 1:計画 (Test Cycle 1: Planning)] をアクティブ化します。
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アドホックタスクをイベントに追加するには、[新しいアドホックタスク] を選択します。
注:[新規イベントタスクの作成 (Create New Event Task)] フォーム内のフィールドの詳細については、「[新規イベントタスクの作成 (Create New Event Task)] フォーム」を参照してください。[対応中] ステータスの演習イベントにアドホックタスクを追加すると、アクティブ化された計画が [対応中] ステータス の場合、タスクは [オープン] ステータスになります。アクティブ化された計画が [処理待ち] ステータス の場合、タスクは [処理待ち] ステータス になります。注:[完了してクローズ] または [未完了でクローズ] ステータスの有効化された計画に対してアドホックタスクを作成することはできません。次の例に示すように [新規イベントタスクの作成 (Create New Event Task)] フォームが表示されます。
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演習を開始するには、[イベントを開始]を選択します。
演習を開始すると、イベントのステータスが [対応中] に更新されます。イベントタスクを次の例に示します。
イベントタスクに循環依存関係があることを示すメッセージが表示されます。このイベントのタスクは手動でトリガーする必要があります。
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最初のタスクを選択し、[トリガー]を選択します。
タスクを手動でトリガーするプロセスを、次の例に示します。
次の例に示すように、タスクのステータスを [オープン] に更新し、すべての依存タスクを 1 つずつ開きます。
- 演習イベントのイベントタスクのすべての有効化された計画を完了し、[承認のため送信] を選択します。
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PDF を生成するには、[PDF の生成] を選択します。
危機イベントへの編集アクセス権がある場合は、イベントのコピーを PDF 形式でローカルハードドライブに保存できます。注:デフォルトでは、イベントがクローズされた後に PDF が生成されて添付されます。
- [詳細] タブの [結果] セクションに移動し、イベントタスクの [実際の開始日] と [実際の終了日] を更新します。
- 必要に応じてアサインフィールドを更新します。
- [アクティビティ] セクションの [作業メモ] フィールドにイベントタスク関連情報を入力します。
- [保存] を選択します。
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更新アイコン (
) を選択して、資産または計画の更新されたステータスと、資産の復旧にかかった実際の時間を表示します。