サードパーティリスクレポートの表示
ベンダー管理ワークスペース で [リスク] タブを使用して、サードパーティのポートフォリオの管理、サードパーティのリスクの評価、修復ライフサイクルの完了などのアクティビティにアクセスして優先順位を付けます。ワークスペースを使用すると、自動化が可能になり、リスクアセスメントの手動の負担とコストが削減されます。
ベンダー管理ワークスペース の移動
選択 をクリックし、[ リスク ] タブを選択して、ワークスペースのホーム ページを開きます。ナビゲーションパネルの各アイコンは、専用のページを開きます。
ホームページ
ホームページには、重要なリスク情報のレポートが表示され、TPR マネージャーと TPR 査定人がアクションにすばやくアクセスできます。「TPRM ホームページへ。」を参照してください。
デューデリジェンス管理ページ
- TPR マネージャーと査定人は、デューデリジェンス管理レポートを使用して、責任の追跡、優先順位付け、および管理を行います。「TPRM デューデリジェンス管理レポート」を参照してください。
リスクアクティビティページ
- [リスクアクティビティ] ページを使用すると、注意が必要なアセスメント、問題、およびタスクをすばやく特定できます。「TPRM リスクアクティビティページ」を参照してください。
リスク集中マップページ
- [リスク集中マップ] ページには、アクティブなサードパーティとエンゲージメントの地理的な場所が正確に示されます。フィルターを設定して、特定のリスク評価とエンゲージメントタイプを表示できます。「TPRM リスク集中マップ」を参照してください。
タスクページ
- タスクページでは、自分とグループのメンバーにアサインされているタスクにアクセスできます。デューデリジェンス要求、サードパーティアクションのタイプ、およびリスクまたは階層アセスメントによって、タスクのリストをさらにフィルタリングできます。「TPRM タスクページ」を参照してください。
リストページ
- リストページは、TPRM で表示または操作できるすべてのアイテムにアクセスできる汎用ページです。「TPRM リストページ」を参照してください。
ベンダー管理ワークスペース を使用できるユーザー
ベンダー管理ワークスペース は、次のロールを持つユーザー向けに設計されています。
- TPR マネージャー (サードパーティリスクマネージャー) [sn_vdr_risk_asmt.vendor_risk_manager]
- TPR 査定人 (サードパーティリスク査定人) [sn_vdr_risk_asmt.vendor_assessor]
- サードパーティアセスメント レビュー担当者 [sn_vdr_risk_asmt.vendor_assessment_reviewer]