アセスメントタイプのケースタスクの再アサイン
アセスメントタイプのケースタスクを別のユーザーに再アサインします。ケースアナリストまたはケースタスクオーナーは、必要に応じてタスクを別のケースタスクオーナーに再アサインできます。
始める前に
必要なロール:sn_privacy_case.privacy_case_analyst、sn_privacy_case.privacy_case_business_user
このタスクについて
ケースタスクには次の 3 つのタイプがあり、以下にそれらについて説明します。
- アセスメント:このタイプのケースタスクでは、ケースタスクオーナーがアセスメントを受け、応答を提供する必要があります。
- 調査:このタイプのケースタスクでは、ケースタスクオーナーが観測事象を提供する必要があります。
- その他:調査と同様に、このタイプのケースタスクでも、ケースタスクオーナーが観測事象を提供する必要があります。
ケースタスク所有者は、タスクを承認して作業を開始し、部分的に完了したタスクを別のユーザーに再アサインすることもできます。部分的に完了したケースタスクを別のユーザーに再アサインすると、提供したデータもコピーされ、新しいケースタスクオーナーがアセスメントを受けるときに使用できます。このデータは、新しいタスクオーナーが変更できます。
注:
再アサインできるのは、タイプが [アセスメント]であるケースタスクのみです。