サードパーティ (外部) リスクアセスメントのライフサイクルステータス

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • サードパーティからアセスメントデータを収集するプロセスは、いくつかの ステータス間を移動します。たとえば、「 サードパーティに送信済み 」ステータスでは、サードパーティはタスクや問題に応答し、アンケートの完了作業を行います。

    サードパーティアセスメントのステータス

    図 : 1. サードパーティアセスメントのステータス
    外部アセスメントのステータス。
    ドラフト
    外部アセスメントレコードが [ドラフト ] ステータスで開かれます。
    • アセスメントテンプレート:IRQ 応答に基づいて自動生成される一連の外部アンケートと文書要求。または、管理者がアンケートと文書要求を手動で指定することもできます。
    • リスク評価:IRQ 応答に基づいて自動生成される全体的なリスク評価。
    • 所有者: 所有者は、監査目的でアセスメントを所有し、アセスメント プロセス全体を監視および管理するユーザーです。所有者は、サードパーティによってアセスメントが適時に完了していることを確認し、回答をレビューし、問題を作成して解決する責任があります。アセスメントを完了するために、アセスメントが特定のマイルストーンに達すると所有者に通知されます。オーナーには、TPR マネージャーまたは TPR 査定人ロールが必要です。
    サードパーティに送信済み
    アセスメントのアンケートと文書要求がサードパーティの連絡先に送信されました。内部ステークホルダーが回答を待っています。
    応答を受信済み
    サードパーティの連絡先がすべてのアンケートと文書要求を完了すると、社内のサードパーティリスクチームが回答をレビューおよび分析します。チームは、フォローアップ、説明、または不足している回答を求めて特定の質問を返す場合があります。
    所見を生成中
    すべての回答が完了すると、誤った回答の問題を自動生成できます。

    サードパーティの連絡先が問題に対応します。社内のサードパーティリスクチームが、回答を受け入れるか問題を修正するかを最終決定します。

    サードパーティで確定
    サードパーティリスクチームがすべてのアセスメントデータをレビューします。場合によっては、チームはアセスメントを [ドラフト] ステータスにリセットして、アセスメントのライフサイクルを再開します。
    クローズ
    すべてのデータが受け入れ可能である場合、アセスメントは完了し、チームのメンバーがアセスメントをクローズします。エンゲージメントが契約される場合、[ クローズ済み] ステータスにより契約リスクプロセスが開始されます。