統合セットアップ

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2026年03月13日
  • 所要時間:1分
  • 各法人の ERP ソースを作成し、ERP ターゲットに関連付けます。

    統合セットアップの詳細な手順に入る前に、背景情報を以下に示します。

    • ERP ソースはユーザー定義のプライマリデータです。顧客は必要な数の ERP ソースを作成できますが、理想的には、法人ごとに 1 つの ERP ソースを作成する必要があります。例:
    • ABC という名前の顧客があり、米国とシンガポールで事業を展開しており、国ごとに 1 つの法人を法人化しています
    • このような顧客は
    • US Operations という名前の 1 つの ERP ソース
    • Singapore Operations という名前の 2 番目の ERP ソース
    • 上記の各ソースは、ServiceNow システムで作成された法人に関連付けられています
    • ServiceNow システムでトランザクションレコードが作成されるたびに、法人から ERP ソースが識別されるようになりました
    • 各 ERP ソースはターゲット ERP システムに関連付けることができます
    • 顧客 ABC が
    • 米国向け SAP オペレーション
    • シンガポール事業向けオラクル
    • 次に、構成したそれぞれの ERP ソースのターゲット ERP (Oracle や SAP など) をマークできます。上記の例では、次のようにマッピングされます。
    • 米国事業 – SAP ECC
    • シンガポール事業 - Oracle

    顧客は、次の手順に従って統合を簡単にセットアップできます。

    • ERP ソース構成ページに移動します – (下のスクリーンショットを参照)
    • ターゲット ERP システムを適切な ERP ソースにマッピングする
    • [接続エイリアス] フィールドに接続の詳細を入力します (接続エイリアスは、宛先 ERP のインスタンス URL、ユーザー名、およびパスワードで構成されます)
    • [サービス構成] タブで、プライマリデータをフェッチするために必要なすべてのジョブが構成されます。ユーザーは、毎日、毎時、フルプルか増分プルか、完全な材料の一次データまたはプラントの一次データをプルするかなどの要件に従ってジョブをスケジュールできます。
    • 各プライマリデータ、考慮事項、および記録へのリンクについては、それぞれのセクションで説明します

    ERP ソース構成