統合セットアップ
各法人の ERP ソースを作成し、ERP ターゲットに関連付けます。
統合セットアップの詳細な手順に入る前に、背景情報を以下に示します。
- ERP ソースはユーザー定義のプライマリデータです。顧客は必要な数の ERP ソースを作成できますが、理想的には、法人ごとに 1 つの ERP ソースを作成する必要があります。例:
- ABC という名前の顧客があり、米国とシンガポールで事業を展開しており、国ごとに 1 つの法人を法人化しています
- このような顧客は
- US Operations という名前の 1 つの ERP ソース
- Singapore Operations という名前の 2 番目の ERP ソース
- 上記の各ソースは、ServiceNow システムで作成された法人に関連付けられています
- ServiceNow システムでトランザクションレコードが作成されるたびに、法人から ERP ソースが識別されるようになりました
- 各 ERP ソースはターゲット ERP システムに関連付けることができます
- 顧客 ABC が
- 米国向け SAP オペレーション
- シンガポール事業向けオラクル
- 次に、構成したそれぞれの ERP ソースのターゲット ERP (Oracle や SAP など) をマークできます。上記の例では、次のようにマッピングされます。
- 米国事業 – SAP ECC
- シンガポール事業 - Oracle
顧客は、次の手順に従って統合を簡単にセットアップできます。
- ERP ソース構成ページに移動します – (下のスクリーンショットを参照)
- ターゲット ERP システムを適切な ERP ソースにマッピングする
- [接続エイリアス] フィールドに接続の詳細を入力します (接続エイリアスは、宛先 ERP のインスタンス URL、ユーザー名、およびパスワードで構成されます)
- [サービス構成] タブで、プライマリデータをフェッチするために必要なすべてのジョブが構成されます。ユーザーは、毎日、毎時、フルプルか増分プルか、完全な材料の一次データまたはプラントの一次データをプルするかなどの要件に従ってジョブをスケジュールできます。
- 各プライマリデータ、考慮事項、および記録へのリンクについては、それぞれのセクションで説明します