ODBC ドライバーを使用して他のアプリからデータソースを作成する
ServiceNow Open Database Connectivity (ODBC) ドライバーは、ServiceNow インスタンスに関連付けられているデータベースへの読み取り専用アクセスを提供します。
注:
2.1.1 より前のバージョンの ODBC ドライバーはサポートされなくなりました。
ODBC ドライバーは、Microsoft ODBC コア API 準拠のバージョン 3.52 に準拠しています。ServiceNow ODBC ドライバーは、クエリ専用インターフェイスに対してServiceNow Web サービス サポートを使用します。ODBC ドライバーは、select ステートメントまたは読み取り専用関数のみをサポートし、インスタンス データを変更しません。ODBC ドライバーは Web サービス インターフェイスを使用するため、プラットフォーム全体のアクセス制御 (ACL) が適用され、データ セキュリティが確保されます。
注:
ODBC ドライバーには次の制限があります。
- ODBC ドライバーは、select ステートメントまたは読み取り専用関数のみをサポートし、インスタンス データを変更しません。
- Java クライアントアプリケーションまたは Java JDBC-ODBC ブリッジで ODBC ドライバーを使用する方法としてサポートされている方法はありません。
- ODBC を介してビューにアクセスする場合、ハードコードされた 512 文字の制限があります。この制限により、ODBC ビュー クエリには最大 11 個のテーブル sys_idsを含めることができます。テーブル数が 11 を超えるとエラーになります。