ODBC ドライバーを使用して他のアプリからデータソースを作成する

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • ServiceNow Open Database Connectivity (ODBC) ドライバーは、ServiceNow インスタンスに関連付けられているデータベースへの読み取り専用アクセスを提供します。

    注:
    2.1.1 より前のバージョンの ODBC ドライバーはサポートされなくなりました。

    ODBC ドライバーは、Microsoft ODBC コア API 準拠のバージョン 3.52 に準拠しています。ServiceNow ODBC ドライバーは、クエリ専用インターフェイスに対してServiceNow Web サービス サポートを使用します。ODBC ドライバーは、select ステートメントまたは読み取り専用関数のみをサポートし、インスタンス データを変更しません。ODBC ドライバーは Web サービス インターフェイスを使用するため、プラットフォーム全体のアクセス制御 (ACL) が適用され、データ セキュリティが確保されます。

    注:

    ODBC ドライバーには次の制限があります。

    • ODBC ドライバーは、select ステートメントまたは読み取り専用関数のみをサポートし、インスタンス データを変更しません。
    • Java クライアントアプリケーションまたは Java JDBC-ODBC ブリッジで ODBC ドライバーを使用する方法としてサポートされている方法はありません。
    • ODBC を介してビューにアクセスする場合、ハードコードされた 512 文字の制限があります。この制限により、ODBC ビュー クエリには最大 11 個のテーブル sys_idsを含めることができます。テーブル数が 11 を超えるとエラーになります。