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sourceDocument: オーストラリア API リファレンス
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    - オーストラリア API リファレンス

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    - Creator


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# サーバー側スクリプトでのスクリプト拡張ポイントの使用

# サーバー側スクリプトでのスクリプト拡張ポイントの使用 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Australia
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* 更新日 2026年03月12日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

JavaScript 関数とオブジェクトクラスが格納されるサーバー側スクリプトインクルードで拡張ポイントを使用します。拡張ポイントを使用すると、アプリケーションコードのコアコンポーネントを実際に変更することなくカスタマイズを統合できます。

スクリプト拡張ポイントを作成し、ベースアプリケーションコードのスクリプトインクルードに追加します。基本アプリケーションをカスタマイズする場合は、カスタムスクリプトインクルードを作成してスクリプト拡張ポイントに対して登録することによって、スクリプト拡張ポイントを実装します。  
注:  
スクリプト拡張ポイントの例とこのプロセスの詳細については、「 [拡張ポイントを使用してアプリケーション機能を拡張する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/G87TESYnVG~l0kK52ieKZg "拡張ポイントを使用して、元のアプリケーションコードを変更せずにアプリケーションの機能を拡張します。選択した ServiceNow AI Platform アプリケーションで利用可能な既存の拡張ポイントを使用することも、独自のインスタンスでカスタムアプリケーションを開発するときに拡張ポイントを追加することもできます。")」を参照してください。
* **[スクリプト拡張ポイントの作成と追加](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/bTExPHtdzyXv9N9vQ9d5Cw)**   
  アプリケーションを開発する場合は、スクリプト拡張ポイントを作成し、それをアプリケーションコードのスクリプトインクルードに追加します。スクリプト拡張ポイントを使用して、登録されたカスタムスクリプトインクルードにデータまたはオブジェクトを送信でき、返された結果が処理される特定の場所を指定します。

