ODBC ドライバーの使用中に予期しない動作が発生した場合は、デバッグ ログを有効にし、デバッグ ログを生成して問題を特定できます。
このタスクについて
デバッグログは、 カスタマーサービス & サポート を含むインシデントを送信する場合に役立ちます。 デバッグ ログを有効にする場合は、インストールされている ODBC ドライバー、 Windows オペレーティング システム、および ODBC ドライバーで使用しているクライアント アプリケーションのバージョンとビット数 (32 ビットまたは 64 ビット) をメモします。
デバッグログを生成するには、次の手順を実行します。
手順
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ODBC ドライバーを使用する可能性のあるアクティブなアプリケーションをすべて閉じます。
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オペレーティングシステムに基づいて、これらのパスのいずれかに移動します。
- Windows 10 以降の場合: C:\ProgramData\ServiceNow\odbc\logging\
- Windows 7 の場合:C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\ServiceNow\odbc\logging
- Windows XP 以前の場合: C:\Program Files\ServiceNow\ODBC\%LOCALAPPDATA%\ServiceNow\odbc\logging
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既存のログデータを削除し、関連する情報のみをログに記録するようにします。
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予期しない動作を生成するクエリを実行し、すぐにアプリケーションを閉じてログファイルを確認します。