内部統合ユーザーとしてサービス アカウントをマークする
ユーザーアカウントを内部統合ユーザーとしてマークすることで、内部統合通信が WSS 認証要件をバイパスできるようにします。
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このタスクについて
WS-Security が有効になっている場合は、MID サーバー、ODBC ドライバー、リモート更新セット、高可用性クローン作成などの内部統合通信を含む、すべての SOAP 要求に認証が必要です。これらの内部統合通信の SOAP 要求では、技術的な影響により WS-Security を実装できません。インスタンスでこれらの SOAP インターフェイスを使用する場合は、ユーザーアカウントを内部統合ユーザーとしてマークすることで、WS-Security 認証要件をバイパスできるようにすることができます。
注:
WS-Security が有効になっている場合、ODBC、MID サーバー、リモート更新セット、または高可用性クローン以外の Web サービスは、WS-Security ヘッダーを実装する必要があります。
手順
- 移動先 .
- MID サーバーまたは ODBC ドライバーのユーザーアカウントを選択します。
- フォームを設定して、[ 内部統合ユーザー ] フィールドを追加します。
- [ 内部統合ユーザー] チェックボックスをオンにします。
- [更新] をクリックします。