送信ログ記録の構成

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • 送信要求ログ記録を設定して、特定のドメインの基本情報、昇格された情報、またはすべての HTTP 要求および応答情報をログに記録できます。

    REST メソッドまたは SOAP メッセージ関数のログレベルを設定するには、設定するレコードに移動して [ ログレベルの設定 ] 関連リンクをクリックしてから、現在のレコードのログレベルを選択します。

    複数の送信要求のログレベルを変更するには、 システム Web サービス > HTTP ログレベル リストを使用してログレベルを変更します。特定のログレベルで構成されたすべての送信要求がリストされます。

    プロパティ glide.outbound_http_log.overrideglide.outbound_http_log.override.levelを使用して、すべての送信要求のログレベルを上書きできます。トラブルシューティングの際は、これらのプロパティを限られた時間だけ使用してください。

    SOAPMessageV2 および RESTMessageV2 API の setLogLevel() 関数を使用して、スクリプトのログレベルを設定できます。これらの API の使用の詳細については、API ドキュメントを参照してください。

    送信要求ログレベル

    特定の要素は、設定されたログレベルに基づいてログに記録されます。

    ログに記録された要素

    構成されたログレベルに応じて、要求と応答の次の要素がログに記録されます。

    表 : 1. レベル別のログに記録された要素
    フィールド 基本 昇格 すべて
    シーケンス x x x
    HTTP メソッド x x x
    プロトコル x x x
    スキーム x x x
    ホスト名 x x x
    パス x x x
    HTTP 応答ステータス x x x
    要求の長さ x x x
    応答の長さ x x x
    合計コール時間 x x x
    Sys ID x x x
    ソーステーブル x x x
    ソースレコード ID
    注:
    このフィールドを表示するには、指定された ソーステーブル のレコードに対する読み取りアクセス権が必要です。
    x x x
    スコープ x x x
    セッション x x x
    トランザクション x x x
    ユーザー x x x
    MID サーバー x x x
    要求ヘッダー x x
    要求クエリ x x
    応答ヘッダー x x
    要求本文 x
    応答本文 x