JSON 応答ステータス
JSONv2 要求は、いくつかの応答ステータスのいずれかを返す場合があります。
JSON 成功応答
JSON の各成功応答には、指定されたアクションによって取得されたレコードを含むレコードアレイが含まれます。各 JSON オブジェクトには、前の例で示したように、各レコードのアクションのステータスに関する __ プリフィックスが付いた 1 つ以上のメタデータ要素が含まれています。JSON 成功応答では、次の構文を使用します。
__status
"__status": "<value>"
ここで、<value> は成功または失敗です。
JSON 失敗応答
_status要素が失敗を返すと、エラーと理由を識別するために_error要素が追加されます。"__error": { "message": "<error value>", "reason": "<reason value> "}
ここで、 <error value> はエラーメッセージのテキストで、 <reason 値> はエラーがトリガーされた理由です。
JSON エラー応答には、エラー要素と理由要素のみが含まれます。通常、これは JSON 操作全体が失敗し、レコードを処理できないことを示します。
例:
{"_error":"Cannot update with empty sysparm_query","reason":null}