Crystal Reports で ODBC ドライバーを使用する

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • ODBC ドライバーとそれに関連する DSN をインストールした後、Crystal Reports でデータ ソース プロバイダーとして使用します。

    このタスクについて

    注:
    Crystal Reports には、JVM の最小ヒープサイズ (Xms) と最大ヒープサイズ (Xmx) の値を含む構成ファイルCRConfig.xmlが含まれています。Crystal Reports を使用して ODBC ドライバーを構成する場合は、ODBC ドライバーが Crystal Reports と同じ最小および最大 JVM ヒープサイズを使用していることを確認してください。これらの値が一致しない場合は、Crystal Reports の設定ではなく、ODBC ドライバの設定を更新します。

    手順

    1. 新しい標準レポートを作成します。
      Crystal Reports 標準レポート
    2. ServiceNow DSN を使用して新しい接続を作成します。
      ServiceNow DSN を使用した新しい接続の作成
    3. 使用可能なテーブルのリストからテーブルを選択します。
      使用可能なテーブルのリストからテーブルを選択する
    4. 選択したテーブルから利用可能なフィールドを選択します。
      選択したテーブルから利用可能なフィールドを選択する
    5. [ 完了] をクリックしてレポートを表示します。
      レンダリングされたクリスタルレポート