レガシー - 会計年度の選択およびターゲットの設定

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • ポートフォリオの簡易および詳細計画立案のいずれにおいても、最初のステップは、処理するデータの会計期間を選択することです。次に、経費と投資コストのターゲット金額を設定します。

    始める前に

    ポートフォリオフォームで、ポートフォリオの [ポートフォリオ計画立案] フィールドを [シンプル] または [詳細] に設定します。

    必要なロール:it_portfolio_manager または it_pps_admin

    このタスクについて

    通常、ターゲット金額は運営委員会または投資委員会によって提供されます。計画会計年度のターゲットは、前会計年度の実績支出額を基準にして、前年度の支出額の 110% にすることができます。ターゲットは、翌会計年度の計画立案プロジェクトの出発点です。
    注:
    PPS アドミニストレーターは、次の場所に移動してポートフォリオターゲットを設定することもできます。 プロジェクト管理 > ポートフォリオターゲットの入力.

    手順

    1. 従来のポートフォリオワークベンチへのアクセス、計画立案を行うポートフォリオを開きます。
    2. [会計年度] 選択リストで、計画立案を行う対象の年を選択します。
      ファイナンシャルプランは、一度に 1 つの会計期間についてのみ実行できます。
    3. [ステップ 1:ターゲットの設定 (Step 1: Set Target)] で、[ターゲットを設定] をクリックします。
    4. [投資ターゲット] および [経費ターゲット] の金額を入力します。
      注:
      ポートフォリオワークベンチで定義された予算ターゲットは、ITFM でも表示できます。
    5. [保存] をクリックします。

    タスクの結果

    • ステップ 1 で予算ターゲットが表示されます。ターゲット金額をクリックすると、金額を変更できます。
    • 異なる会計年度のポートフォリオの投資コストおよび経費コストターゲットは、ポートフォリオレコードの [ポートフォリオターゲット] 関連リストで更新されます。

    次のタスク

    レガシー - ポートフォリオ計画立案のためのデマンドとプロジェクトの選択