EAP のチームと計画立案アイテムのドキュメント
アジャイルチームとその計画立案アイテム (エピック、ケイパビリティ、機能) に関するあらゆる種類のドキュメントを、Enterprise Agile Planning ワークスペースの一元的な場所で保存および管理します。
ドキュメントの概要
EAP チームに関連付けられたプロダクトマネージャー、チームリーダー、チームメンバーは、EAP のドキュメントを使用してアジャイル構造レベルと作業レベル (エピック、ケイパビリティ、機能) で情報を保存および管理できるようになりました。
- EAP の各計画立案アイテムまたはチームは、関連する情報をキャプチャするための個別のドキュメントを持つことができます。
たとえば、エピックの場合、高レベルのビジネス目標や技術的な製品要件のためにドキュメントを作成します。チームレベルでも同様に、ドキュメントを使用して、チームの詳細、スクラム会議、反復の概要などに関連する情報をキャプチャできます。
- 各計画立案アイテムまたはアジャイル構造レベルには複数のドキュメントを関連付けることができ、各ドキュメントには複数のページを含めることができるため、重要なアーティファクトを効果的に整理できます。また、アジャイル構造では、これらのページを複数のドキュメントに整理できます。
- 反復のレトロスペクティブ、マーケティング計画、会議メモなどの事前定義されたテンプレートが利用可能です。これらのテンプレートのいずれかを使用してドキュメントのページを作成するか、空白のページから開始します。要件に応じてテンプレートを作成または変更することもできます。
ドキュメントの機能
ドキュメントの主な機能は次のとおりです。
- コンテンツを自動保存します。
- ライブユーザープレゼンスの機能を使用して、ドキュメントを閲覧または作業しているユーザーを確認します。
- ドキュメントのテンプレートを作成して適用します。
- 見出し、リスト、配置などを含むリッチテキスト段落の書式設定を使用します。
- ブロックレベルの編集を使用して、テキストブロックを移動して配置を変更します。
- / コマンドを使用して、チームメンバーをインラインでタグ付けしたりテーブルを挿入したりします。
- 他の Now Platform テーブルへの参照を追加して、チーム間で作業を接続します。
- ファイルをアップロードするか Web URL を使用して、画像を挿入します。注:Google イメージリンクを挿入するエクスペリエンスが機能しない場合があります。
- ドキュメントで Now Assist を使用して、コンテンツを要約したり、詳しく説明したり、短縮したりします。注:ドキュメント向け Now Assist には SPM Pro + のライセンスが必要です。