スクラムプログラムとともにインストールされるコンポーネント

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:2分
  • スクラムプログラムプラグインを有効化するときにインストールされるロール、テーブル、ビジネスルール、および UI マクロについて理解します。

    注:
    アプリケーションファイルテーブルには、このアプリケーションとともにインストールされたコンポーネントがリストされています。このテーブルへのアクセス手順については、「アプリケーションとともにインストールされているコンポーネントの検索」を参照してください。

    スクラムプログラムとともにインストールされるロール

    ロール タイトル [名前] 説明 ロールを含む
    プログラムマネージャー[it_program_manager] このロールを持つユーザーは、すべてのスクラムプログラムを完全に制御できます。
    • program_manager
    • scrum_product_owner
    • scrum_master
    注:
    it_program_manager ロールは、 プロジェクトポートフォリオ管理 プラグインを介してまだインストールされていない場合にのみ、スクラムプログラムを有効するとインストールされます。

    スクラムプログラムとともにインストールされるテーブル

    テーブル 説明
    epic_backlog_definition エピックバックログの作成に使用されるフィルター基準を保存します。
    scrum_program_m2m_group スクラムプログラムとチームとの関係を保存します。

    スクラムプログラムとともにインストールされるビジネスルール

    名前 テーブル 説明
    エピックのグローバルランクの設定 rank_configuration 既存のエピックのグローバルランクを設定するための修正スクリプトが含まれています。

    スクラムプログラムとともにインストールされる UI マクロ

    名前 説明
    program_planning_constants

    カスタマイズ可能な TEAM_LIMIT プロパティおよび STORY_LIMIT プロパティが含まれています。

    これらのプロパティは、スクラムプログラムの計画ボードに表示できるチームとストーリーの数を制限します。

    TEAM_LIMIT プロパティのデフォルト値は 15、STORY_LIMIT プロパティのデフォルト値は 1000 です。これらの値は、必要に応じて変更できます。
    注:
    値を大きくすると、ロード時間が長くなり、スクラムプログラムの計画ボードのパフォーマンスが低下する可能性があります。