EAP での反復カレンダーエントリの作成
計画カレンダーのタイムラインを定義して、チームが Enterprise Agile Planning のバックログおよび計画ボードで独自の反復を作成できるようにします。
始める前に
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このタスクについて
このタスクについては、例として計画の間隔 (PI) とスプリントを使用して説明します。これらはワークスペースでデフォルトで利用可能なカレンダーであり、PI はスプリントの親として設定されます。
このタスクを終えるまでに、PI とその子スプリントのタイムラインを定義します。EAP チームは、この定義されたタイムライン内で、選択した命名規則に従って独自のチーム固有の PI とスプリントを作成できます。
手順
タスクの結果
PI とその子スプリントは定義したタイムラインで作成されます。EAP チームは、独自の命名規則を使用して独自の PI とスプリントの反復を作成できます。
例
PI 1 は 2024 年 1 月 1 日から 2024 年 3 月 31 日に作成されます。この PI 内で、それぞれ長さが 14 日間の 6 つの子スプリントが作成されます。
デジタルバンキングのポートフォリオでは、チームは次のように独自の ART とスプリントを作成します。
- Payment Analytics ART は、Digi bank ST2 ART1 PI1 と Digi bank ST2 ART1 PI2 の 2 つの PI を作成します。
- アジャイルチームの PAT チーム 1 と PAT チーム 2 は、次の PI 内でスプリントを作成します。
- PAT チーム 1 は、PAT 1 スプリント 1、PAT 1 スプリント 2 などを作成します。
- PAT チーム 2 は、PAT 2 スプリント 1、PAT 2 スプリント 2 などを作成します。
チームは、これらの PI とスプリントを使用して作業をスケジュールできます。