インタラクティブな施設マップ
ワークベンチやフロアプランなどのインタラクティブな施設マップは、敷地レベルの階層を提供し、施設要求の追跡とスペース管理を改善します。組織内の意思決定者は、組織のニーズをサポートするためにスペースを追跡、管理、および分析でき、ユーザーは他のユーザーや資産を見つけることができます。
注:
この機能は、新規のお客様にはご利用いただけなくなりました。
インタラクティブな施設マップには、次のメリットがあります。
- ワークベンチは、敷地マップ上の施設要求の正確な場所を提供するため、施設チームはユーザーが問題に直面した場所を正確に把握できます。
- マップは組織内の誰もが使用できるため、ユーザーはマップ上の人またはスペースを検索できます。
- 各要求の構成アイテム (CI) は、インフラストラクチャ内の影響を受けるアイテムを識別します。
- ゾーンにサービスを提供する機器の建設やメンテナンスなど、特定のアクションによってゾーンが作成されると、影響を受けるスペースを確認できます。
- レポートおよび財務用のキャパシティメトリクス (総スペース、使用可能スペース、割り当て可能なスペース、占有可能なスペース) を使用してスペースを定義します。