WSDL 要求に対する認証を必須とする
glide.basicauth.required.wsdl プロパティを使用して、受信 WSDL (Web Services Description Language) 要求でベーシック認証を要求するかどうかを指定します。
glide.basicauth.required.wsdlシステムプロパティが推奨値の true に設定されていない場合、WSDL 要求のベーシック認証は無効になります。WSDL は、インスタンステーブルスキーマなどの Web サービスを記述するために使用されるプロトコルであり、テーブル内でデータを共有するためのメカニズムではありません。このプロパティを true に設定すると、非認証ユーザーにテーブルスキーマを公開できます。
プロパティ glide.basicauth.required.wsdl がシステムプロパティ [sys_properties] テーブルに存在し、 true に設定されていることを確認します。
注:
受信 WSDL 要求にベーシック認証を要求しないという選択をする場合は、アクセス制御 (ACL) ルールを変更してゲストユーザーが WSDL コンテンツにアクセスできるようにする必要があります。
詳細情報
警告:
これはセーフハーバープロパティです。つまり、いったん変更したら変えることはできません。元に戻すことはできません。
| 属性 | 説明 |
|---|---|
| 構成名 | glide.basicauth.required.wsdl |
| 構成タイプ | システムプロパティ (/sys_properties_list.do) |
| データタイプ | ブーリアン |
| 推奨値 | true |
| デフォルト値 | <なし> |
| フォールバック値 | false |
| カテゴリ | API と Web サービス |
| セキュリティリスク |
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| 機能への影響 | この修正では、ベーシック認証とシステムレベルのアクセス制御の形で、認証方法の組み合わせが適用されます。
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| 依存関係と前提条件 | なし |