代理操作イベントを追跡
システムプロパティを使用して代理操作イベントの追跡を有効にします。
glide.audit.track_impersonationシステムプロパティを使用して、監査 [sys_audit] テーブル内の代理操作イベントの追跡を有効にします。true に設定すると、代理操作を介して実行されたすべてのアクションが sys_audit.user 列の参照として記録され、明確で追跡可能な監査が提供されます。false に設定すると、代理操作を介して実行されたアクションは、代理操作されているユーザーによって実行されたように見えます。
glide.audit.track_impersonationシステムプロパティがシステムプロパティ [sys_properties] テーブルに存在し、値が true に設定されていることを確認します。
詳細情報
| 属性 | 説明 |
|---|---|
| 構成名 | glide.audit.track_impersonation |
| 構成タイプ | システムプロパティ (/sys_properties_list.do) |
| データタイプ | ブーリアン |
| 推奨値 | true |
| デフォルト値 | false |
| フォールバック値 | false |
| カテゴリ | エラー処理とログ記録 |
| セキュリティリスク |
|
| 機能への影響 | このプロパティを有効にすると、代理操作を介して実行されたすべてのアクションが、監査 [sys_audit] テーブルの sys_audit.user 列に参照として正確に記録されます。有効にしない場合、代理操作を介して実行されたアクションは、代理操作されているユーザーによって実行されたように見えます。 |
| 依存関係と前提条件 | なし |