クライアント認証情報の権限許可

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • ユーザーの操作なしで ServiceNow® API にアクセスするバックエンドサービスまたは自動統合には、OAuth クライアント認証情報の権限許可タイプを使用します。クライアント アプリケーションは、クライアント ID とシークレットを使用して直接認証し、ユーザーではなくアプリケーション自体を表すアクセストークンを受け取ります。

    理想的な用途:
    ユーザーの関与なしに API にアクセスする必要があるバックエンドサービスや自動システム統合などのクライアントアプリケーション ServiceNow
    仕組み:
    クライアントアプリケーションは、独自の認証情報 (クライアント ID とシークレット) を使用して、ServiceNow インスタンスで直接認証します。認証されると、 ServiceNow API にアクセスするためのアクセストークンを受け取ります。ユーザーが関与しないため、アクセストークンはユーザーの ID ではなく、クライアントアプリケーション自体を表します。