全般設定の構成

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • ワークベンチの [構成] タブで割り当て明細の詳細レベルを構成します。

    始める前に

    必要なロール:cost_transparency_admin または cost_transparency_analyst

    このタスクについて

    割り当てデータで利用可能な詳細レベルを変更できます。アプリケーションでは、割り当て明細テーブルのセグメント値の Sys_ID を追跡できます。これにより、割り当てレポートをドット連結することができます。これは、生成する割り当て明細の数によっては、アプリケーションのパフォーマンスに影響を与える可能性があります。

    手順

    1. ワークベンチで、[構成] タブをクリックします。

      基本システム通貨の通貨コードが [全般設定] ペインに表示されます。

      注:

      Kingston リリースまでは、com.glide.financial_management.currency_code プロパティを使用して通貨コードを取得できます。このプロパティは London リリースで削除されました。London でアップグレードされたお客様の場合でも、このプロパティを使用できます。現在、glide.system.locale は機能通貨です。

      通貨コードを取得するには、アップグレードされたお客様または新規のお客様であるかどうかに関係なく、スクリプト可能な新しい SNC.FMCurrency().getGlobalCurrencyCode() API を使用します。

    2. [基本割り当てセットアップ] を有効にして、割り当てセットアップ UI をライターモードで開きます。
      注:
      アナリストのライセンスを受けていない顧客である場合は、セグメントのアカウント数またはコストモデルのアカウントの合計数がそれぞれ 4000 と 12000 のしきい値を超えない場合、このオプションは自動的に有効になります。
    3. [資金不足分析] を有効にして、ワークベンチの [割り当てセットアップ] ページでログを有効にします。

      資金不足分析は、Madrid リリースより前に利用可能になった割り当てログ機能の拡張および改善されたバージョンです。

    4. [セグメントごとにレコードの表示] は、ワークベンチの [割り当てセットアップ] ページ、ライターワークベンチの [割り当てセットアップ] ページ、および [コストライン分析] ページに表示するセグメントのアカウント数を 5、10、15、25、50 などに選択するための構成セットアップです。