アジャイル開発 2.0 とサードパーティアプリケーションとの統合

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • Microsoft Azure DevOpsAtlassian Jira などのサードパーティアプリケーションを アジャイル開発 2.0 と統合すると、計画された作業と実行された作業を両方のアプリケーションで同期できるようになります。

    Now Platform での作業を計画したけれども、開発チームが他のアプリケーションを使用して、計画された作業を実行する場合は、こうしたアプリケーションを アジャイル開発 2.0 と統合することができます。この統合により、レコードの双方向同期が可能になり、単一のアプリケーションからの製品開発の計画や追跡が容易になります。

    統合が設定されたら、アジャイル開発 2.0 でエピックやストーリーなどの作業を計画し、チームで Microsoft Azure DevOpsAtlassian Jira などの選択した実行アプリケーションを使用して展開できるようになります。

    既存の作業アイテムはすべて 2 つのアプリケーション間で同期されます。いずれかのアプリケーションで作成された新しいアイテムは、アプリケーション間で相互に簡単にエクスポート/インポートすることができます。こうしたアイテムに加えられた変更は、2 つのアプリケーション間で自動的に同期されることになります。

    こうした統合を設定する際は、以下を参照してください。