Innovation Management
Innovation Management を使用すると、アイデアを効率的に収集して評価し、実装の可能性が最も高いアイデアをすばやく特定して処理できます。
アイデアポータルは、アイデアの収集、評価、選択、および実行を迅速化および体系化します。アイデアマネージャーまたはデマンドマネージャーは、送信されたアイデアを評価し、承認されたアイデアをデマンド、エピック、機能、またはストーリーに昇格させます。
分離したデータストレージを維持し、アクセスを制御する
- 異なる部門、製品、または事業部門に属するアイデアとカテゴリを分けて保存します。
- アイデアを保存して整理し、投票を有効にします。組織が大規模な場合は、人事、IT、サポートなど、独自のカテゴリセットを使用してさまざまなポータルページを構成できます。
- アクセスを制御し、カテゴリ用に使用するテーブルにアクセス制御リストを作成することで、特定の事業部門または部門のユーザーのみがアイデアポータルから特定のカテゴリに属するアイデアを送信および表示できるようにします。たとえば、給与カテゴリに関連付けられたアイデアを給与部門以外のユーザーには表示させないようにするには、給与カテゴリの派生に使用される親テーブルの給与部門の従業員に対して、少なくとも読み取りアクセス権を持つ ACL を作成します。この ACL により、給与部門外の従業員は、給与カテゴリに関連付けられたアイデアを表示できなくなります。詳細については、「アイデアモジュールの作成」を参照してください。
カテゴリを使用してアイデアの送信を体系化する
アイデアカテゴリは、アイデアの送信を体系化するためのテーマを表します。アイデアポータルから送信されるすべてのアイデアは、少なくとも 1 つのアイデアカテゴリに関連付けられている必要があります。既存のテーブルの値を使用することも、新しいアイデアカテゴリを作成してアイデアを整理することもできます。ユーザーは、アドミンが設定した 1 つ以上のアイデアカテゴリを選択し、送信時にアイデアに関連付けます。詳細については、「アイデアモジュールの作成」および「アイデアカテゴリ構成」を参照してください。
アイデアの送信、表示、および登録
アイデアポータルは、製品、機能、変更、または拡張のアイデアを共有する場所です。アイデアを送信したり、他のユーザーのアイデアを表示して登録したり、登録済みのアイデアの進捗状況を追跡したりします。詳細については、「アイデアの表示、フィルタリング、およびソート」と「アイデアに関するコラボレーション」を参照。
アイデアに関するコラボレーション
他の送信者やステークホルダーとアイデアについてコラボレーションします。コメントの追加、コメントへの返信、詳細情報の要求、質問への回答などを行います。開発を希望するアイデアに投票します。詳細については、「アイデアに関するコラボレーション」を参照してください。
アイデアの管理と評価
アイデアマネージャーは、送信されたアイデアをレビューし、必要に応じて詳細情報を要求して、アイデアを承認するか却下するかを選択します。アイデアへの投票数は、アイデアの人気とデマンドの評価に役立ちます。詳細については、「アイデアの管理」を参照してください。
アイデアの実行方法に基づいて、承認済みのアイデアをデマンド、エピック、ストーリー、または機能に変換します。PPM Standard、アジャイル開発 2.0、Scaled Agile Framework (SAFe) などのインストールされているプラグインに基づいて、エピック、SAFe エピック、または改善イニシアチブなどの関連オプションを使用します。デマンドまたはプロジェクトを作成した後に、アイデアのステータスを変更し、開発のさまざまな段階でそのステータスを追跡します。詳細については、「アイデアを評価する」を参照してください。