戦略的計画 での目標のターゲットの作成

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:2分
  • 目標の進捗状況を追跡して測定するために、目標の SMART ターゲットを作成します。

    始める前に

    必要なロール:sn_apw_advanced.spw_goal_user および sn_align_core.apw_user

    このタスクについて

    ターゲットにターゲットソースを構成すると、[ターゲット] フォームの [実際の値] フィールドが自動的に更新されます。

    SMART ターゲットは、S = 特定、M = 測定可能、A = 達成可能、R = 関連、T = 期限付きとして定義できます。
    注:
    • 目標の所有者または貢献者のみが目標のターゲットを作成することができます。
    • また、ServiceNow® ESG Management アプリケーションがインストールされている場合、ターゲットフォームの [機密性] フィールドを有効化することで、特定のユーザーに対してターゲットレコードへのアクセスを制限することもできます。

    手順

    1. 次のいずれかのオプションを使用して、目標のターゲットを作成します。
      オプションステップ
      目標ビューから
      1. 移動先 ワークスペース > 戦略的計画ワークスペース > ポートフォリオ計画.
      2. [ポートフォリオ計画] を選択します。
      3. ポートフォリオ計画のリストから、目標が属する必要なポートフォリオ計画を選択します。
      4. [目標] ビューで、[リスト] または [階層] タブを選択します。
      5. ターゲットを作成する目標の横にある行コンテキストメニューアイコン (行コンテキストメニューアイコン。) を選択し、[ターゲットを追加] を選択します。
      [ターゲット] タブから
      1. 移動先 ワークスペース > 戦略的計画ワークスペース > ポートフォリオ計画.
      2. [ポートフォリオ計画] を選択します。
      3. ポートフォリオ計画のリストから、目標が属する必要なポートフォリオ計画を選択します。
      4. [目標] ビューで、[リスト] または [階層] タブを選択します。
      5. ターゲットを設定する目標を作成します。

        [目標] サイドパネルが開き、[詳細] タブが表示されます。

      6. サイドパネルから [完全な詳細] を選択して目標フォームを開きます。
      7. [定量目標] または [定性目標] タブで、[新規] を選択します。
    2. フォームのフィールドに入力します。
      フィールド値の説明については、「[ターゲット] フォーム」を参照して ください。
    3. [保存] を選択します。

    タスクの結果

    [実際の値] フィールド入力後にターゲットを保存すると、ターゲット進捗レコードが自動的に作成されます。ターゲット進捗レコードは、目標に対する各ターゲットの進捗状況を指定します。
    注:
    目標を削除すると、[ターゲットの削除を許可] プロパティが [ いいえ] に設定されていても、関連するターゲット (存在する場合) およびその進捗レコードも削除されます。

    次のタスク

    自動化の対象のターゲットが有効になっていない場合は、手動でターゲットの進捗状況を更新します。