ターゲットテーブルが空のメールへのアクセスを制限する

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • glide.email.email_with_no_target_visible_to_all プロパティをアクティブ化して、ユーザーからメールへのアクセスを制限します (メール送信元のユーザーであるか、admin ロールを持つ場合を除く)。

    glide.email.email_with_no_target_visible_to_allシステムプロパティが推奨値の false に設定されていない場合、低レベルのユーザーが自分のものでないメールにアクセスできます。

    プロパティ glide.email.email_with_no_target_visible_to_allfalse に設定されていることを確認します。

    詳細情報

    属性 説明
    構成名 glide.email.email_with_no_target_visible_to_all
    構成タイプ システムプロパティ (/sys_properties_list.do)
    データタイプ ブーリアン
    推奨値 false
    デフォルト値 <なし>
    フォールバック値 false
    カテゴリ アクセス制御
    セキュリティリスク
    • 重大度スコア:6.5
    • CVSS 評価:中
    • セキュリティリスクの詳細:特定のターゲットレコードがないメールはすべてのユーザーに表示される可能性があり、その結果、機密性の高い通信への不正アクセスが発生し、最小特権とデータの機密性の原則に違反する可能性があります。
    機能への影響 ユーザーは、アドミンまたはメールの送信元でないかぎり、ターゲットテーブルが空のメールを表示できなくなります。
    依存関係と前提条件 なし