アーカイブテーブル ACL がチェックされていることを確認する
glide.security.enable_archive_table_acls プロパティは 、元のテーブル (アーカイブテーブルの作成元のテーブル) のアクセス制御リスト (ACL) が false と評価されるかどうかを制御します。
glide.security.enable_archive_table_aclsシステムプロパティは、アーカイブテーブルに追加された ACL を評価する (true) か、元のテーブル (アーカイブテーブルの作成元のテーブル) の ACL のみを評価する (false) かを制御します。元のテーブルの ACL はその値に関係なく評価され、顧客はアーカイブテーブルに追加の ACL を追加しないことで追加の ACL を簡単に回避できるため、このプロパティが true でない理由はありません。
glide.security.enable_archive_table_acls の値が true に設定されていることを確認します。
詳細情報
| 属性 | 説明 |
|---|---|
| 構成名 | glide.security.enable_archive_table_acls |
| 構成タイプ | システムプロパティ (/sys_properties_list.do) |
| データタイプ | ブーリアン |
| 推奨値 | true |
| デフォルト値 | <なし> |
| フォールバック値 | true |
| カテゴリ | アクセス制御 |
| セキュリティリスク |
|
| 機能への影響 | このプロパティが true に設定されている場合、アーカイブテーブルのアクティブな読み込み ACL はすべて受け入れられます。アクティブな読み取り ACL が存在しないか、プロパティが false に設定されている場合、元のテーブル (データのアーカイブ元のテーブル) の ACL がアーカイブテーブルに適用されます。 注: アーカイブテーブルでは読み取り ACL のみがサポートされます。アーカイブテーブルに対するその他の操作は、アクセスハンドラーによって内部的に制御されます。 |
| 依存関係と前提条件 | なし |