JSONv2 要求に対する認証を必須とする

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • glide.basicauth.required.jsonv2 プロパティを使用して、受信 JSONv2 要求で基本承認を要求するかどうかを指定します。

    glide.basicauth.required.jsonv2システムプロパティが推奨値の true に設定されていない場合、JSONv2 形式のエクスポートプロセッサのベーシック認証が無効になります。これは、guest_user関連プロパティ内の間違ったロール (管理者などの特権が高いユーザーなど) と組み合わせた場合にも発生します。

    プロパティ glide.basicauth.required.jsonv2 がシステムプロパティ [sys_properties] テーブルに存在し、 true に設定されていることを確認します。

    警告:
    これはセーフハーバープロパティです。つまり、いったん変更したら変えることはできません。元に戻すことはできません。

    詳細情報

    属性 説明
    構成名 glide.basicauth.required.jsonv2
    構成タイプ システムプロパティ (/sys_properties_list.do)
    データタイプ ブーリアン
    推奨値 true
    デフォルト値 <なし>
    フォールバック値 false
    カテゴリ API と Web サービス
    セキュリティリスク
    • 重大度スコア:7.5
    • CVSS 評価:高
    • セキュリティリスクの詳細:JSON エクスポートデータへの非認証アクセスが、正しく構成されていないゲストユーザーロールと組み合わせると、不正なデータ漏洩の重大なリスクが生じます。
    機能への影響 なし
    依存関係と前提条件 なし