スケジュールを使用したエージェントの自動アサイン
エージェントは、エージェントまたはタスクスケジュールに基づいて自動アサインできます。
スケジュールによる自動アサインは、 タスク主導型の処理 環境でのみ実行でき、アプリケーションに対して [ エージェントの自動選択はエージェントまたはタスクスケジュールを考慮します] 構成オプションを有効にする必要があります。このオプションをオフにすると、 エージェントの評価 のみが自動アサインに使用されます。
タスクが認定されたか、 作業準備完了としてマークされると、エージェントの評価が評価され、適格なエージェントのスケジュールがタスクのスケジュールと比較され、最適なスケジュールのエージェントが決定されます。
注:
タスクの [期間開始 ] フィールドと [期間終了日 時] フィールドに特定の時間エントリが含まれていて、そのタスク期間内にエージェントのスケジュールがない場合、エージェントは割り当てられません。また、顧客が特定の時間またはそれに近い時間にタスクを実行することを希望する場合は、期間の 開始 時間をできるだけその時間に近づける必要があります。たとえば、[ 期間の開始 ] フィールドと [期間の終了 ] フィールドは、それぞれ午後 1:00 と午後 8:00 に設定されます。顧客は、ジョブの開始を午後 4:00 に希望しています。エージェントが 13:00 にディスパッチされる可能性があります。そのため、[ 期間開始] を 4:00 に近づけると、顧客が希望するときに作業を確実に実行できます。
スキルやタイムゾーンなどの他の選択基準を使用するようにアプリケーションが構成されている場合、すべての選択基準の評価が平均化され、総合評価が最も高いエージェントがタスクに対して自動的に選択されます。詳細については、「複数の選択基準を使用したエージェントの自動アサイン」を参照してください。