認定スケジュール通知の使用

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:1分
  • 認定スケジュールを定義すると、スケジュール内の情報に基づいて、特定のユーザーに通知が自動的に送信されます。

    始める前に

    必要なロール:admin

    このタスクについて

    次の通知が自動的に送信されます。
    表 : 1. 認定スケジュール通知
    終了日までの経過時間 メール テンプレート名 通知メッセージの送信先
    0% (タスク作成時) certification.task.reminder.inserted タスク所有者またはアサイン先グループ (指定されている場合)
    50% certification.task.reminder.outstanding タスク所有者またはアサイン先グループ (指定されている場合)
    75% certification.task.reminder.outstanding タスク所有者、アサイン先グループ (指定されている場合)、およびタスク所有者のマネージャー (指定されている場合)
    95% certification.task.reminder.outstanding タスク所有者、アサイン先グループ (指定されている場合)、およびタスク所有者のマネージャー (指定されている場合)
    100% certification.task.reminder.overdue タスク所有者、アサイン先グループ (指定されている場合)、およびタスク所有者のマネージャー (指定されている場合)

    通知で使用されるメール テンプレートを編集して、たとえばメール メッセージ テキストを変更できます。

    認定スケジュールの実行

    認定スケジュールを実行すると、そのスケジュールに基づいて認定タスクが生成されます。

    手順

    1. 次のように移動する。 All (すべて) > データ認定 > スケジュール > スケジュール定義.
    2. 認定スケジュールの名前をクリックします。
    3. [今すぐ実行する] をクリックします。
      関連リスト [認定インスタンス] および [認定タスク] には、スケジュールによって生成されたインスタンスまたはタスクが表示されます。すべての認定タスクを生成するのに要する時間は、選択したテーブルのサイズ、および認定を必要とするフィールドの数によって異なります。
      図 : 1. 認定スケジュールの実行
      認定スケジュールの実行