EMR ヘルプのダイジェストトークン認証の設定

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • ダイジェストトークン認証を利用する ServiceNow シングルサインオンを Epic で設定します。

    ServiceNow インスタンスは、エピックハイパースペース FDI レコードから、暗号化されていない HTTP ヘッダー内のユーザー名とダイジェストトークンを受け取ります。ServiceNow は HTTP ヘッダー値を読み取り、ダイジェストトークンを検証します。ダイジェストトークンが正常に検証されると、インスタンスはユーザーテーブルで一致するユーザー資格情報を検索します。一致する値がある場合、ユーザーはログインします。ダイジェストトークンが正常に検証されない場合、またはユーザーテーブルに一致するユーザーがいない場合、ユーザーは標準ログインページにリダイレクトされ、アクセスは許可されません。

    Epic Hyperspace/Hyperdrive を使用したダイジェストトークン認証には以下が必要です。

    • Epic Hyperspace/Hyperdrive 実装に固有の生成された暗号化キー
    • AES256 を復号化できるスクリプトインクルードまたは javascript ライブラリ
    • URL パラメーターでユーザーとダイジェストトークンをターゲットインスタンスに渡す Hyperspace 内の構成済み統合レコード (FDI)
    • ServiceNow 管理者
    • エピックアナリスト

    この設定を行う方法については、ナレッジベースの記事「 How to Configure Digest Token Authentication for EMR Help with Epic Hyperspace and Hyperdrive [KB1002504] (EMR のダイジェストトークン認証の設定方法 )」を参照してください Now Support