EMR ヘルプのダイジェストトークン認証の設定
ダイジェストトークン認証を利用する ServiceNow シングルサインオンを Epic で設定します。
ServiceNow インスタンスは、エピックハイパースペース FDI レコードから、暗号化されていない HTTP ヘッダー内のユーザー名とダイジェストトークンを受け取ります。ServiceNow は HTTP ヘッダー値を読み取り、ダイジェストトークンを検証します。ダイジェストトークンが正常に検証されると、インスタンスはユーザーテーブルで一致するユーザー資格情報を検索します。一致する値がある場合、ユーザーはログインします。ダイジェストトークンが正常に検証されない場合、またはユーザーテーブルに一致するユーザーがいない場合、ユーザーは標準ログインページにリダイレクトされ、アクセスは許可されません。
Epic Hyperspace/Hyperdrive を使用したダイジェストトークン認証には以下が必要です。
- Epic Hyperspace/Hyperdrive 実装に固有の生成された暗号化キー
- AES256 を復号化できるスクリプトインクルードまたは javascript ライブラリ
- URL パラメーターでユーザーとダイジェストトークンをターゲットインスタンスに渡す Hyperspace 内の構成済み統合レコード (FDI)
- ServiceNow 管理者
- エピックアナリスト
この設定を行う方法については、ナレッジベースの記事「 How to Configure Digest Token Authentication for EMR Help with Epic Hyperspace and Hyperdrive [KB1002504] (EMR のダイジェストトークン認証の設定方法 )」を参照してください Now Support 。