リモート要求データテーブル
リモート要求データ [sn_ind_rmt_help_request_data] テーブルには、タスクレコードに関連付けられたすべてのキャプチャパラメーターデータが格納されます。
リモート要求データ [sn_ind_rmt_help_request_data] テーブルには、次の機能があります。
- EMR システムからの追加データを保存します。
- 拡張可能で、タスクタイプに基づいてデータテーブルを作成するために使用されます。
テーブルの構成に必要なロール:sn_ind_rmt_help.admin
注:
EMR システムからのデータをリモート要求データ [sn_ind_rmt_help_request_data] テーブルまたはその拡張子データテーブルに保存すると、セキュリティのレイヤーが提供されます。管理者は、特定のタスクタイプのリモート要求データ [sn_ind_rmt_help_request_data] テーブルを拡張して、 EMR システムからの追加情報を保存できます。たとえば、アプリケーションは、 EMR Help リモート要求データ [sn_ind_rmt_help_request_data] テーブルを拡張し、インシデントをサービス要求に関連付ける EMR 要求データ [sn_ind_rmt_help_incident_data] テーブルを提供します。
| フィールド | データタイプ | 説明 |
|---|---|---|
追加情報 |
文字列 |
このフィールドは、EMR から要求を送信するときに追加の機密情報を保存するために使用されます。 このフィールドには、列レベルの暗号化があります。 |
作成日時 |
日付/時刻 |
このレコードが作成された日時スタンプ。 |
作成者 |
文字列 |
このレコードを作成したユーザーの名前。 |
ドメイン |
ドメイン ID |
このレコードに関連付けられたドメイン。 |
患者 ID |
文字列 |
EMRシステムにおけるこの患者の一意の患者識別子(すなわちMRN)を表す。 |
要求定義 |
参照 |
リモート要求定義を参照します。 |
ソースシステム |
文字列 |
この要求の送信元の EMR システムを表します。IE、Epic/Cerner。 注: この値が不明な場合は、レコードの作成時にソースシステムが提供されなかったことを意味します。 |
Sys ID |
Sys ID (GUID) |
各テーブルが持つ一意の Sys ID。 |
タグ |
関連タグ |
このレコードに関連するタグ。 |
タスク |
参照 |
関連タスクを参照します。 |
タスクタイプ |
テーブル名 |
このレコードを生成するために使用されたリモート要求定義で構成されたタスクタイプ。 |
更新日時 |
日付/時刻 |
最後に更新された日時のスタンプ。 |
更新者 |
文字列 |
レコードを最後に更新する人の名前。 |
更新回数 |
整数 |
発生した更新の数。 |