影響を受ける CI のアセスメントレコードへの追加

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む1読むのに数分
  • 脆弱性アセスメントレコードに関連付ける必要があると思われるものの、初期アセスメント後に影響を受ける CI に表示されないようにする組織の CI を手動で追加します。

    始める前に

    必要なロール:sn_vul_analyst.vul_event_manager

    このタスクについて

    影響を受けている可能性があるが、アセスメントが完了した後に表示されないことがわかっている CI を追加します。CI を追加できるのは、アセスメントレコードが「 宣言 済み」または 「処理待ちのアセスメント 」ステータスの場合のみです。

    手順

    1. 移動先 ワークスペース > 脆弱性アセスメントのワークスペース.
    2. リストから必要なアセスメントレコードを選択します。
    3. [ CI の追加] を選択します。
    4. [構成アイテム] ダイアログボックスから構成アイテムを選択します。
    5. [ CI の追加] を選択します。
      [Vulnerability Response:イベントに構成アイテムを追加 (Add Configuraton Items to Event)] バックグラウンドジョブが開始され、関連する通知が表示されます。
    6. 通知の [ステータスの表示 ] を選択して、実行中のジョブのステータスを表示します。

    タスクの結果

    レコードが [影響を受ける構成アイテム] テーブルに追加され、 ソース[手動] になります。

    次のタスク

    [ アセスメント] タブに移動し、[ 構成アイテム (ホスト/インフラ)] ウィジェットを更新して、追加した CI を表示します。