アプリケーション脆弱性対応 のユーザーロールおよびロール
アプリケーション脆弱性対応 (AVR) で脆弱性の修復を正常に行う場合は、事前にユーザーをユーザーグループにアサインする必要があります。
ロールは、アプリケーション脆弱性対応、脆弱性対応のパフォーマンスアナリティクス、および アプリケーション脆弱性対応 とのサードパーティ統合において、自分とそのグループが表示および実行できる内容を定義します。
ユーザーグループ
アプリケーション脆弱性対応 をサポートするデフォルトのユーザーグループ は次のとおりです。
- アプリセキュリティマネージャー:セキュリティマネージャーが含まれています。アプリケーション脆弱性対応 v15.0 以降では、ペネトレーションテストアセスメント要求を管理するアプリケーションオーナーも含まれます。
- セキュリティチャンピオン:開発グループとセキュリティマネージャー間の連絡係が含まれます。
- 開発者:個々の一般社員が含まれます。
- 倫理的なハッカー (V15.0):アプリケーションのペネトレーションテストを実行する倫理的なハッキングチームのメンバーが含まれています。
ユーザー管理モジュールを使用して、アプリケーション脆弱性対応 のデフォルトユーザーグループにユーザーをアサインするには、システム管理者 [admin] ロールが必要です。
注:
アプリケーション脆弱性対応 の アプリケーション脆弱性対応 ユーザーグループに AVR ユーザーをアサインすることは、脆弱性対応 セットアップアシスタント機能では利用できません。そこには、脆弱性対応 ロールのみがアサインされます。
次の表は、利用可能な アプリケーション脆弱性対応 ユーザーグループとそれらに関連付けられたロールを示しています。この表を使用して、どのユーザーにどのグループをアサインするかを決定します。
| ユーザーグループ | このグループでのロール |
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セキュリティチャンピオン このグループのメンバーは次のことができます。
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アプリセキュリティマネージャー このグループのメンバーは次のことができます。
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開発者 このグループのメンバーは次のことができます。
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| V15.0:倫理的なハッカー このグループのメンバーは次のことができます。
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ユーザーを アプリケーション脆弱性対応 のユーザーグループにアサインする
インスタンスのユーザー管理モジュールを使用して、ユーザーをグループにアサインします。
始める前に
必要なロール:管理者
手順
ユーザーをグループにアサインする、またはグループから削除するには