テスト結果グループの分割
コンフィグレーションコンプライアンス アプリケーションの既存のテスト結果グループ (TRG) から、新しいテスト結果グループに移動するテスト結果のサブセットを識別します。
始める前に
必要なロール:itil ロールを持つユーザー
このタスクについて
IT または修復スペシャリストは、複数のテスト結果を使用して、[オープン]、[調査中]、または [実装待ち] ステータスで既存のテスト結果グループを分割できます。特定の条件に一致するテスト結果を含む新しい TRG を作成することで、元のグループに影響を与えることなく、特定のテスト結果グループを処理できます。
条件ビルダーで新しいテスト結果グループに移動するテスト結果の条件を指定すると、条件に一致するアクティブなテスト結果のみが新しいグループに移動されます。TRG を分割する場合は、変更要求 (CHG) を作成する必要はありません。変更要求を作成すると同時に TRG を分割するか、変更要求を作成せずに TRG を分割するか、選択できます。
次の図は、テスト結果グループを分割する基本的なフローを示しています。このフローの詳細な手順は、図に沿って説明します。
既存の TRG のテスト結果を新しいグループに分割するユースケースには、次の例があります。
- 分割されたグループに対して変更要求を作成する場合。
- 分割されたグループをアサイン先グループの別のユーザーに再アサインする場合。
- 特定の構成アイテム (CI) に関する一部のテスト結果が指定された期間内に修復できないことがわかっているために、分割されたグループの保留または例外を要求する場合。
注:
コンフィグレーションコンプライアンス の v14.9 以降では、次の用語が変更されました。
| v14.9 より前の用語 | v14.9 以降の用語 |
|---|---|
| テスト結果グループ | 修復タスク |
| グループルール | 修復タスクルール |
| ポリシー | テストグループ |