Palo Alto Prisma Cloud との脆弱性対応の統合 のインストールの準備
セットアップタスクを実行して、Palo Alto Prisma Cloud との脆弱性対応の統合 のインストールを準備します。
事前準備
Palo Alto Prisma Cloud との脆弱性対応の統合 をインストールして設定するには、次のチェックリストを使用します。アプリケーションをインストールする前に、リストされたアイテムが完了していることを確認してください。
| タスク | 説明 |
|---|---|
次の情報セットがあることを確認します。
これらの資格情報は、Now Platform® インスタンスから Prisma Cloud インスタンスに接続するために使用されます。アクセスキー ID と秘密鍵は、登録後に Prisma Cloud ポータルから生成する必要があります。 |
|
| まだインストールしてアクティブ化していない場合は、Palo Alto Prisma Cloud との脆弱性対応の統合 アプリケーションをインストールする前に 脆弱性対応 アプリケーションをインストールします。 脆弱性対応 アプリケーションのインストールとアクティブ化の詳細については、「脆弱性対応 のインストール」を参照してください。この統合には、脆弱性対応 のバージョン 15.2.0 以降が必要です。 |
|
まだアプリケーションがインスタンスにない場合は、エンタイトルメントを取得して、Palo Alto Prisma Cloud との脆弱性対応の統合 アプリケーションを Now Platform® インスタンスにダウンロードします。 「」を参照してください。 |
|
スムーズな統合を実行するために、次のプラグインがインストールされていることを確認してください。
次のプラグインはオプションですが、役に立つ場合があります。
|
|
インポートする予定のテスト結果の数を見積もります。 インポートする予定のテスト結果の数をインスタンスが受け入れることができることを確認します。インスタンスが小さすぎると、ロードに時間がかかることがあります。インスタンスのサイズがわからない場合、またはサポートが必要な場合は、ServiceNow テクニカルサポートにお問い合わせください。 |
|
| 統合を管理し、テスト結果を修正する管理者がいることを確認します。 管理者は、Palo Alto Prisma Cloud との脆弱性対応の統合 アプリケーションをインストールします。アサインされていない場合、管理者は脆弱性管理者 (sn_vul.vulnerability_admin) およびその他のロールをアサインします。 |
これで、「Palo Alto Prisma Cloud との脆弱性対応の統合 アプリケーションのインストールと構成」に進む準備が整いました。