論理接続作成サブフロー

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:2分
  • 論理接続 作成サブフロー を使用すると、インベントリのインスタンス作成時に受け取った入力に基づいて、 通信事業ネットワークインベントリ アプリケーションで論理接続レコードを作成できます。

    論理接続サブフローを使用して、ネットワークインターフェイスカードに論理接続を作成できます。

    このサブフローでは、接続要素も作成され、論理接続に関連付けられます。

    ネットワークインターフェイス、機器、物理接続、論理接続、または管理対象機能を接続要素として入力すると、論理接続の作成サブフローによって対応する接続要素が作成されます。

    ロールと可用性

    admin ロールを持つユーザーは、サブフローをフローに追加し、フローの構成の詳細を定義できます。この ワークフロースタジオ サブフローは、インベントリ関連のデータ操作を実行できるように、 通信事業ネットワークインベントリ アプリケーションで使用できます。

    入力フィールド

    次の表に、論理接続の作成サブフローの入力フィールドとその説明を示します。

    表 : 1. 論理接続作成サブフローの入力フィールド
    フィールド名 説明 データタイプ
    インターフェイス A この論理接続が構成されている開始ネットワークインターフェイス。 Reference.Network Interface
    インターフェイス Z この論理接続が構成されている終了ネットワークインターフェイス。 Reference.Network Interface
    帯域幅 論理接続の帯域幅。 Reference.Bandwidth
    接続タイプ 接続のタイプ。このフィールド情報は、物理接続に関連付けられている製品モデルを更新します。 Reference.Logical Connection Model
    接続要素 論理接続に追加される接続要素。追加アイコン ( 追加アイコン)を選択して、接続要素を追加します。 Array.String

    変数データタイプの詳細については、「 フローデザイナーの入力データ変数および出力データ変数」を参照してください。

    出力

    次の表に、サブフローの出力に関する情報を示します。

    表 : 2. サブフローの出力
    名前 説明 データタイプ
    論理接続 論理接続の Glide レコードを返します。 Reference.Logical connection
    インターフェイス A との CI リレーションシップ 開始ネットワークインターフェイスとの CI 関係を返します。 Reference.CI 関係
    インターフェイス Z との CI リレーションシップ 終了するネットワークインターフェイスとの CI 関係を返します。 Reference.CI 関係