レガシー - ポートフォリオの予算の予測
プロジェクトマネージャーまたはポートフォリオマネージャーは、実績コストおよび変更されたプロジェクト要件に基づいて、プロジェクトとポートフォリオの将来のコストを予測できます。予算予測は、Paris リリースで廃止されました。予算予測は、以前のリリースからアップグレードしたインスタンスでは引き続き使用できますが、新しいインスタンスでは使用できません。
注:
このトピックの内容は、以前のリリースから Washington DC にアップグレードしたお客様向けのものです。新しいお客様の場合は、「Scenario Planning for PPM」を参照してください。
予算の計画立案と承認の後、プロジェクトの実行中に、プロジェクトマネージャーは将来の期間の計画コストを再見積もり (予測) することができます。この予測は、プロジェクトで発生した実績コストやその他の変更に基づいています。予測されたプロジェクトコストはポートフォリオにロールアップされ、ポートフォリオマネージャーはポートフォリオの予測計画を作成できます。
4 月四半期の四半期予測プロセスの例を示します。図 : 1. 予算予測
予測期間が所定の期間についてオープンの場合:
- プロジェクトマネージャーは、次のことを行います。
- 現在および過去の期間の実績コストを確認し、予測期間と将来のすべての期間のコスト概算を編集します。たとえば、予測期間が 2016 年 4 月においてオープンである場合、4 月以降の月のコスト概算を編集できます。 注:プロジェクトマネージャーは、過去の期間のコストを編集することはできません。たとえば、この場合、4 月より前の月のコストは編集できません。
- 必要に応じて、プロジェクトのコスト計画を予測 (再見積もり) します。予測されたプロジェクトコストはポートフォリオにロールアップされます。
- 現在および過去の期間の実績コストを確認し、予測期間と将来のすべての期間のコスト概算を編集します。たとえば、予測期間が 2016 年 4 月においてオープンである場合、4 月以降の月のコスト概算を編集できます。
- ポートフォリオマネージャーは、次のことを行います。
- ポートフォリオワークベンチで、ポートフォリオ内のすべてのプロジェクトの再見積もりコストを確認します。
- 会計年度中に予算ターゲットが変更されたときに、ポートフォリオ計画立案ビューを使用して、新しいプロジェクトを含めるか、またはいくつかのプロジェクトを除外するかを決定します。
- 変更されたプロジェクト見積もりを含むポートフォリオの予測計画を作成し、レビューのために計画を投資委員会に送信します。
- 投資委員会からのフィードバックに基づいてポートフォリオの予測計画を更新し、再昇格させます。
ポートフォリオマネージャーは、ITFM 計画立案ワークベンチでプロジェクトの予算コスト、実績コスト、および予測コストを表示することもできます。