Agile Development 2.0 での欠陥のレポート

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2026年01月10日
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  • Agile Development 2.0 を使用して、製品について報告された問題に関する欠陥を作成します。その後、こうした欠陥のストーリーを作成すると、チームが欠陥の解決に取り組むことができるようになります。

    欠陥は、新しい機能の開発中に発見された問題の解決策を追跡する際に使用したり、既存機能のフィードバックとして使用したりできます。プロダクトオーナーは、こうした欠陥をレビューし、関連するアサイン先グループにアサインされるストーリーの作成を決定します。

    欠陥を作成するためのユーザーロール

    Agile Development 2.0 において、欠陥を作成することになるユーザーには、次のいずれかのロールが必要です。
    • feature_user
    • scrum_story_creator
    • scrum_admin

    ただし、feature_user ロールしかないユーザーは、Agile Development アプリケーションの [欠陥] モジュールからしか欠陥を表示できません。欠陥レコードのストーリー関連リストにある欠陥に関連付けられたストーリーは表示できません。