レガシー - 予測計画の作成および昇格
ポートフォリオマネージャーは、実績コストおよび変更されたプロジェクト要件に基づいて、将来の期間のポートフォリオ予算を再見積もり (予測) できます。
始める前に
注:
このトピックの内容は、以前のリリースから Washington DC にアップグレードしたお客様向けのものです。新しいお客様の場合は、「Scenario Planning for PPM」を参照してください。
- 必要なロール:it_portfolio_manager
- ポートフォリオフォームで、ポートフォリオの [ポートフォリオ計画立案] フィールドを [詳細] に設定する必要があります。
- ポートフォリオの予算計画を作成するには、会計期間の予測期間がオープンしている必要があります。たとえば、4 月に予測計画を作成するには、「FY17:4 月」の予測期間がオープンしている必要があります。PPS 管理者は、次の場所に移動して会計期間の予測期間をオープンすることができます。 .
- 対応する会計期間の予測期間をオープンするには、会計期間の予算期間をクローズする必要があります。PPS 管理者は、次の場所に移動して会計期間の予算期間をクローズできます。 .
- 一度にオープンすることができるのは 1 つの予測期間のみです。
手順
- ポートフォリオワークベンチに移動し、追跡するポートフォリオを開きます。
- [ステップ 4:予測] で [予測計画を昇格] をクリックします。
タスクの結果
- 選択した予測期間のポートフォリオの予測計画が作成され、昇格されます。必要に応じて、予測計画を再度昇格させることができます。
- ポートフォリオマネージャーが予測計画を昇格させると、ステータスが [承認待ち] のタスクが作成されます。タスクのステータスは、ポートフォリオワークベンチに表示されます。
次のタスク
- 予測計画のタスクを表示するには、[ステータス] リンクをクリックします。経理は、 計画立案ワークベンチでポートフォリオ予測計画をレビューし、計画を承認します。
- ポートフォリオのすべての昇格済み予測計画のリストを表示するには、[ステップ 4:予測] で [すべての昇格済み予測計画] リンクをクリックします。昇格された予測計画が、すべての予測期間についてリストされます。
- 予測計画の確定後、それ以上変更が予定されていない場合は、予測期間をクローズする必要があります。