Agile Development と Jira の間の問題のインポートとエクスポート

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • Agile Development と Jira の間の問題のインポートおよびエクスポートのワークフローを理解します。

    Agile Development と Jira の間で問題をエクスポートおよびインポートするには、Jira プロジェクトのチーム統合設定を完了する必要があります。

    Jira から Agile Development へのインポート

    • Jira プロジェクトでエピックタイプの問題を作成すると、構成したチーム統合設定に従ってアサイン先グループのエピックが作成されます。
    • Jira プロジェクトでストーリータイプの問題を作成すると、構成したチーム統合設定に従ってアサイン先グループのストーリーが作成されます。
      • ストーリーとエピックの関係は、Jira の場合と同じです。
      • 同じメールアドレスを持つユーザーが ServiceNow プラットフォームで見つかった場合にのみ、ストーリーの [アサイン先] フィールドに Jira のユーザーが表示されます。
    • フィールドマップで定義されたフィールドのみがストーリーまたはエピックに保持されます。デフォルトのマッピング構成の詳細については、「デフォルトのマッピング構成」を参照してください。
    • Jira で問題に添付ファイルを追加すると、同じ添付ファイルが Agile Development の対応するストーリーまたはエピックに追加されます。
    • Jira で問題にコメントを追加すると、そのコメントは、マップ構成に基づき、Agile Development のストーリーまたはエピックの [作業メモ] フィールドで更新されます。
      注:
      コメントに追加された画像は添付ファイルとして表示されます。
    • Jira で問題を削除すると、対応するレコードが ServiceNow プラットフォームで削除されます。
      注:
      ServiceNow プラットフォームでレコードを削除するには、各テーブルのアプリケーションアクセスで [他のアプリケーションスコープからの削除アクセスを許可します] フィールドを [true] に設定します。詳細については、「テーブルの設計時と実行時の設定」を参照してください。
    • Jira ボードがチーム統合設定で構成されている場合、Jira でスプリントを開始すると、ServiceNow プラットフォームのアサイン先グループに対してスプリントが作成されます。
    図 : 1. Jira で作成された問題のインポートワークフロー
    Jira で作成された問題のインポート
    図 : 2. Jira で更新された問題のインポートワークフロー
    Jira で更新された問題のインポート

    Agile Development から Jira へのエクスポート

    • アサイン先グループのエピックを作成すると、構成したチーム統合設定に従って Jira でプロジェクトにエクスポートされます。
    • アサイン先グループのストーリーを作成すると、構成したチーム統合設定に従って Jira でプロジェクトにエクスポートされます。
      • ストーリーとエピックの関係は、Jira の場合と同じです。
      • ServiceNow プラットフォームの [アサイン先] フィールドに対する更新は、Jira にエクスポートされます。
    • ストーリーまたはエピックに添付ファイルを追加すると、同じ添付ファイルが Jira の対応する問題に追加されます。
    • 作業メモにストーリーまたはエピックを追加すると、その作業メモはコメントとして Jira の対応する問題で更新されます。
    • ServiceNow プラットフォームで既存のストーリーのアサイン先グループを更新すると、更新されたアサイン先グループに関連付けられている Jira プロジェクトの問題が再作成されます。
    • Now Platformアサイン先グループのスプリントを作成すると、チーム統合設定で Jira ボードを構成した場合にのみ、Jira にエクスポートされます。