ネットワークインベントリワークスペースウィジェットのデータ収集と更新
ネットワークインベントリワークスペースのランディングページに表示される 通信事業ネットワークインベントリ データの収集方法と更新方法について説明します。
ネットワークインベントリワークスペースの応答性と速度を向上させるために、スケジュール済みジョブが 1 日に 1 回実行され、ランディングページに表示されるカウントデータが収集されます。このジョブは、 構成管理データベース (CMDB) グループ [cmdb_group] テーブルからこのデータを収集します。
各ランディングページのセクションまたはウィジェットには、アサインされた 構成管理データベース (CMDB) グループがあり、表示されるカウントデータが提供されます。たとえば、ネットワークサイトの概要ウィジェットには、サイトの合計数と、現在メンテナンス中のサイトの数が含まれています。[カテゴリ別のネットワークエンティティ] ウィジェットには、インターフェイスカードや接続など、組織が保有するネットワーク機器の各カテゴリの数が含まれています。
CMDB グループテーブル
CMDB グループテーブルには、各ランディングページウィジェットのカウント合計の基になるコンポーネントアイテム (CI) レコードが含まれています。スケジュール済みジョブが CMDB グループデータベースで実行されると、次のアクションが実行されます。
- CMDB グループに指定されたクエリ条件を評価し、カウントデータを収集します。特定のロールがアサインされた管理ユーザーは、ランディングページのカウントデータを収集するためにこれらのクエリに使用する特定の条件を定義して適用できます。詳細については、「ネットワークインベントリワークスペースウィジェットのコンテンツのカスタマイズ」を参照してください。
- CMDB グループメタデータ [sn_cmdb_ws_group_metadata] テーブルにレコードを生成します。
- CMDB グループメタデータテーブルで収集されたデータを使用することで、ランディングページに表示される各カウントが更新されます。