排出係数への場所の追加
排出係数を作成した後、排出係数に場所を追加します。要素に場所を追加する必要がある理由は、組織にはさまざまな場所があり、各場所の期間ごとに異なる要素値を持つ可能性があるためです。
始める前に
必要なロール:sn_esg.program_manager、sn_esg.admin
このタスクについて
通常、係数は温室効果ガス (GHG) プロトコルなどの標準的なソースから取得されます。場所の各要素は、指定された期間有効です。排出係数に場所を追加するときは、その特定の場所の係数値を指定します。
手順
場所の計算ロジック
各場所には親の場所がある場合があります。たとえば、場所が 東京の場合、東京の親は日本です。同様に、日本の親の場所はアジア太平洋です。[場所] フィールドで [日本] などの親場所を選択し、値を 1.5 に指定すると、レコードはないが親場所が日本である場所の値 1.5 を使用してメトリクスが計算されます。同様に、[場所] フィールドで [アジア太平洋] を選択し、値を 2.5 に指定した場合、レコードはないが親場所がアジア太平洋である場所の値 2.5 を使用してメトリクスが計算されます。