オペレーショナルサステナビリティワークスペースを使用した各種法令・基準等の作成
権限ドキュメントは、公認の組織または管理機関によって発行された規制のフレームワークまたは標準であり、運用の持続可能性の開示の報告義務を概説しています。
始める前に
必要なロール:sn_esg.program_manager
手順
- 移動先 すべて > オペレーショナルサステナビリティ管理 > オペレーショナルサステナビリティワークスペース > リスト > 開示要件.
- [ 各種法令・基準等 ] を選択し、[ 新規] を選択します。
-
フォームで、フィールドに入力します。
表 : 1. [新しい各種法令・基準等を作成] フォーム フィールド 説明 番号 一意の識別番号が自動的に入力される読み取り専用フィールド。 名前 ドキュメントの名前。 ソース ポリシーのソースを含む編集不可能なフィールド。たとえば、ステートメントが UCF インポートからのものである場合、ソースは UCF です。 ソース ID この各種法令・基準等をカタログ化するためにソースによって使用される一意の識別番号。 カテゴリ この各種法令・基準等のカテゴリ。 共通名 [名前] フィールドの省略形。 タイプ ドキュメントタイプ: - 監査の指針
- ベストプラクティスの指針
- 法案または法令
- 契約上の義務
- 国際標準または国内標準
- 未設定
- 組織指針
- 法令の規制
- セーフハーバー
- 自主規制機関の要件
- ベンダードキュメント
バージョン この各種法令・基準等を識別するためにソースによって使用される一意のバージョン番号。 アクティブ 各種法令・基準等の [アクティブ] オプションは、各種法令・基準等がアクティブか非アクティブかを示します。デフォルトでは [アクティブ] に設定されています。 説明 各種法令・基準等に関する詳細情報。 URL 保存されている各種法令・基準等の URL。 スケジュール 有効期間開始日 ポリシーが有効になる日時。 有効期限 ポリシーが無効になる日時。 設定 機能ドメイン 各種法令・基準等の機能ドメイン (ESG など)。 - [保存] を選択します。
タスクの結果
各種法令・基準等が作成され、[概要] ページが開き、簡単に参照して詳細に構成できるように、関連リストとともにその説明が表示されます。次の関連リストを使用できます。
- 詳細
- 引用
- コンテンツ参照