オペレーショナルサステナビリティワークスペースを使用した各種法令・基準等の作成

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • 権限ドキュメントは、公認の組織または管理機関によって発行された規制のフレームワークまたは標準であり、運用の持続可能性の開示の報告義務を概説しています。

    始める前に

    必要なロール:sn_esg.program_manager

    手順

    1. 移動先 すべて > オペレーショナルサステナビリティ管理 > オペレーショナルサステナビリティワークスペース > リスト > 開示要件.
    2. [ 各種法令・基準等 ] を選択し、[ 新規] を選択します。
    3. フォームで、フィールドに入力します。
      表 : 1. [新しい各種法令・基準等を作成] フォーム
      フィールド 説明
      番号 一意の識別番号が自動的に入力される読み取り専用フィールド。
      名前 ドキュメントの名前。
      ソース ポリシーのソースを含む編集不可能なフィールド。たとえば、ステートメントが UCF インポートからのものである場合、ソースは UCF です。
      ソース ID この各種法令・基準等をカタログ化するためにソースによって使用される一意の識別番号。
      カテゴリ この各種法令・基準等のカテゴリ。
      共通名 [名前] フィールドの省略形。
      タイプ ドキュメントタイプ:
      • 監査の指針
      • ベストプラクティスの指針
      • 法案または法令
      • 契約上の義務
      • 国際標準または国内標準
      • 未設定
      • 組織指針
      • 法令の規制
      • セーフハーバー
      • 自主規制機関の要件
      • ベンダードキュメント
      バージョン この各種法令・基準等を識別するためにソースによって使用される一意のバージョン番号。
      アクティブ 各種法令・基準等の [アクティブ] オプションは、各種法令・基準等がアクティブか非アクティブかを示します。デフォルトでは [アクティブ] に設定されています。
      説明 各種法令・基準等に関する詳細情報。
      URL 保存されている各種法令・基準等の URL。
      スケジュール
      有効期間開始日 ポリシーが有効になる日時。
      有効期限 ポリシーが無効になる日時。
      設定
      機能ドメイン 各種法令・基準等の機能ドメイン (ESG など)。
    4. [保存] を選択します。

    タスクの結果

    各種法令・基準等が作成され、[概要] ページが開き、簡単に参照して詳細に構成できるように、関連リストとともにその説明が表示されます。次の関連リストを使用できます。

    • 詳細
    • 引用
    • コンテンツ参照