データマッピングを作成

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • データマッピングを作成して、Watershedスプレッドシートの事前設定された列以外の列からWatershedデータをインポートします。デフォルトでは、3 列からのデータインポートがサポートされています。

    始める前に

    必要なロール:sn_esg.program_manager

    このタスクについて

    デフォルトでは、炭素排出量、再生可能エネルギー、および非再生可能エネルギーに関連するデータをインポートできます。水の使用量や廃棄物処理などの他のタイプのデータをスプレッドシートからインポートする場合は、それらのデータマッピングを作成できます。マッピングは必要な数だけ作成できます。

    手順

    1. 移動先 すべて > メトリクス > メトリクスの統合.
    2. [Watershed 統合] を選択します。
    3. [データマッピング] セクションで、[ 新規] を選択します。
    4. フォームで、フィールドに入力します。
      表 : 1. [データマッピング] フォーム
      フィールド 説明
      名前 マッピングの名前。
      ソーステーブル マッピングのソーステーブル。このフィールドは自動的に [ Watershed データ] に設定されます。
      データ列 データのインポート元の列。
      開始日の列 開始日があるソーステーブルの列。
      開始日 マッピングの開始日。[開始日] 列がない場合は、開始日を指定します。
      周期 スプレッドシート内のデータの頻度。たとえば、月次データ、年次データなどです。
      終了日の列 終了日を持つソーステーブルの列。
      終了日 マッピングの終了日。終了日の列がない場合は、終了日を指定します。
      単位列 インポートされたデータセットの単位列。
      単位 データの単位。
      デフォルトのオーナー メトリクスの定義オーナーまたはエンティティオーナー。
      メトリクスの統合 メトリクスの統合。このフィールドは自動的に [Watershed 統合] に設定されます。
    5. [送信] を選択します。

    タスクの結果

    新しいマッピングでデータをインポートする準備ができました。