持続可能な ITデータセンターのエンティティを手動で設定する
データセンターのエンティティを作成し、エンティティタイプに追加します。エンティティタイプがメトリクスの定義に追加され、メトリクスの定義でさまざまなデータセンターからデータを収集できるようになります。
始める前に
必要なロール:sn_esg.admin
このタスクについて
データセンターに関連する排出量データを収集するには、エンティティに一意の名前を付け、すべてのデータセンターの場所からデータを取得できるように場所を関連付ける必要があります。たとえば、「石炭からのエネルギー」という名前のメトリクス定義を利用する場合、メトリクスの実行時にバンガロール、ニューヨーク、パリ、ベルリンなどの 4 つの場所からの石炭エネルギー排出量データが必要であることを意味します。このタスクを実行するには、New York、Bangalore などの名前を持つエンティティを作成する必要があります。持続可能な IT アプリケーションを使用するには、エンティティを作成するときに、エンティティに場所を追加する必要があります。その後、エンティティタイプ内のエンティティをグループ化できます。たとえば、エンティティタイプに「データセンター」という名前を付けることができます。このエンティティタイプは、[石炭からのエネルギー (Energy from coal)] という名前のメトリクス定義に追加されます。
手順
タスクの結果
メトリクスが実行されると、4 つのエンティティすべてからデータが収集され、 持続可能な IT ダッシュボードに表示されます。