アーカイブルールの診断ページ
このページでは、アクティブなアーカイブルールの数、アーカイブされた合計レコード数、前回のアーカイブジョブ実行に関する詳細を確認できます。
診断ページへのアクセスリンク:
https://<your-instance>.service-now.com/ui_page.do?sys_id=71681edc9f3120007aaa207c7f4bcc2bアーカイブ手順
- アーカイブルール基準を満たす N 個のレコードをロードします (N はバッチサイズのプロパティ)。
- ar_* テーブルに挿入します。
- 元のテーブルからレコードを削除します。
- sys_archive_log エントリーを作成します。
デバッグ
次の列はデバッグに役立ちます:アーカイブ実行、アーカイブ、復元済み、ID、From テーブル。
- アーカイブ実行:このレコードをアーカイブした特定のアーカイブ実行に関する詳細情報が確認できます。
- アーカイブ:条件を満たしたアーカイブルール。
- 復元済み:レコードが復元されていない場合、このフィールドは空白になります。レコードが復元された場合、復元された日時がこのフィールドに表示されます。
- From テーブル:レコードが削除されたテーブル。
重要:
アーカイブログエントリーを削除すると、アーカイブされたレコードのデータを復元できなくなります。
アーカイブログにエントリーが存在する場合、その時点でシステムではレコードが以前にアーカイブ済みであること (復元済みかどうか) を識別する必要があります。スキップされた場合、アーカイブエンジンは復元済みのものを再アーカイブしないということになります。
アーカイブルールではアーカイブする関連レコードを指定できるため、関連するレコードと添付ファイルもアーカイブすることができます。元のレコードを復元する場合は、関連レコードも復元する必要があります (アーカイブ後は関連レコードのテーブルが独立するため、自動的に行われません)。